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    <title>双極性障害(躁うつ病)を抱えた精神疾患の日々</title>
    <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>躁うつ病はつらいものです。入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒などになやまされることも・・・双極性障害について語ります。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>双極性障害,躁うつ病,精神病,精神疾患</itunes:keywords>
    
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      <title>双極性障害（その27）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970169.html</link>
      <description>うつ状態は基本的には、エネルギーが高まった躁状態に対して、うつ状態はエネルギーの低下状態と理解できる。双極性障害は、躁状態を伴う双極I型障害と、軽躁状態を伴う双極II型障害に区分される。なお官公庁や大手企業の場合、人事管理上の観点から職場の診療所もしくは指定病院の医師（産業医）の所見や診断書しか組織内で通用しない場合があるので注意を要する。また、うつ状態と躁状態が混ざって存在する混合病相が生じる場合もある。ただし、この双極II型障害については、軽躁状態そのものが、患者や家族に...</description>
      <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 23:19:26 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
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      <title>精神病（その26）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79969992.html</link>
      <description>反応精神病では、人格の解体・現実検討能力の著しい障害が見られる。ICD-10では、症状に応じて急性一過性精神病性障害 (F23) や感応性妄想性障害 (F24) などに含める。覚せい剤精神病は幻覚・妄想を中心症状とした、統合失調症に似た精神病。内因性精神病と心因性精神病は、ICD-10では「統合失調症、統合失調症様障害と妄想性障害 (F20-F29)」に、DSM-IV-TRでは「統合失調症および他の精神病性障害」にそれぞれ含まれ、症状に応じて細分類がなされる。精神症とも用いる...</description>
      <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 23:48:20 +0900</pubDate>
      <category>精神病</category>
      <author>そううつ病対策</author>
          </item>
        <item>
      <title>精神疾患（その26）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79969935.html</link>
      <description>1つ目は「自己を意識する」「考えていることを意識する」などと言う場合の、自己の主体としての意識であり、2つ目は「意識がはっきりしない」「意識レベル」などと言う場合の意識である。他にも以下のようなものがある。感情失禁とは喜びなどが溢れ出して止まらなくなる障害。例えば、典型的なうつ病では、摂食、排泄、睡眠、性行為などの基本的機能が障害される。知的障害や人格障害は、いわゆる広義の精神疾患（DSM-IVのII軸）に含まれるが、知的障害は、療育・教育・福祉などの領域で対象とされる場合が...</description>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 23:34:44 +0900</pubDate>
      <category>精神疾患</category>
      <author>そううつ病対策</author>
          </item>
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      <title>双極性障害（その22）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970164.html</link>
      <description>躁状態やうつ状態が病的なものであると認識することである。炭酸リチウム、カルバマゼピン、バルプロ酸、クロナゼパムなどがある。注意散漫：気が散って一つのことに集中できない。難治性のうつ状態や、激しい躁状態に対して電気けいれん療法を行うこともある。双極性障害の薬は一生飲み続けなければならないことが多く、続かなければ意味がないからである。その他、うつ病相では抗うつ薬の併用、躁病相においては抗精神病薬の併用、不眠に対して睡眠導入剤の併用などが行われる。躁状態とは、気分の異常な高揚が続く状態である。睡眠導入剤は躁状態、うつ状態ともに不眠を伴うことが多い。また、うつ状態と躁状態が混ざって存在する混合病相が生じる場合もある。また、症例によっては従来の三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬の方が優れていることもある。一旦回復しても、再発することが多く、生涯にわたる薬物投与による予防が必要となることが普通である。また、上記の気分安定薬の効果が現れるまで2~3週間程度かかるので、その間、躁状態を抑えるため併用することが多い。他に、例えばビニールの小袋に一回分の薬をあらかじめ小分けにしておくなどの工夫を用いるのも手である。向精神薬を服用している場合、飲酒は作用を増強したりもうろう状態や錯乱を引き起こす可能性があるので、厳禁である。そのため、まず病気であるという認識（いわゆる病識）を本人や家族が...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 23:28:25 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
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      <title>双極性障害（その40）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970184.html</link>
      <description>再発につながりやすいストレスの多い状況の乗り越え方を考える。職場の診療所で精神科医にかかった場合、（本人の不利益にならないであろうと思われる範囲で）本人の同意なしに人事部なり上司にその内容が漏れていると考えるべきである。この悲観的な思考によって、さらに気分が落ち込むという悪循環に陥ることが多い。服薬が不規則であると効果がないため、薬を規則的に飲み有効血中濃度に保つことが重要である。医師と合わないなと思う場合は、担当医にその旨を率直に相談するのが大事である。適切な時間の睡眠をとる、脳と体を休ませることに集中し、新しいことには無理をして取り組もうとしないほうがよい。Angstらによる研究では、約20年間の追跡を行ったところ、経過観察の15~20年目の5年間の期間に再発のない症例は、双極性障害ではわずかに17％であったとされ、8割程度の症例において、長期の経過後も症状の繰り返しが続いていた。しかし、このような姿勢を取っている間は、安定した治療継続は困難であり、家族からの協力も得にくい。医師の処方を守って服薬することを、服薬遵守あるい...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:32 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
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      <title>双極性障害（その39）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970181.html</link>
      <description>しかし、このような姿勢を取っている間は、安定した治療継続は困難であり、家族からの協力も得にくい。最近ではSSRIやSNRIなど新しいタイプの薬が出てきて、マスコミ等で副作用の極めて少ない薬であるように報じられているが、それなりの副作用はあり過大な期待は禁物である。DSM-IV-TRによる躁状態の診断基準は、以下の症状が3ないし4つ以上みられる状態が1週間以上続き、社会活動や人間関係に著しい障害を生じることである。躁状態から次の躁状態までの間隔は数カ月単位という場合から、数十年...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:32 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
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        <item>
      <title>双極性障害（その28）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970170.html</link>
      <description>最近は非定型抗精神病薬を気分安定薬として使用することがある。再発の兆候を早期に発見する方法を考え、その際は医師と相談するよう教育する。躁状態やうつ状態が病的なものであると認識することである。軽躁状態は基本的に躁状態と同じ症状であるが、社会的・職業的機能に影響のない程度のものを、軽躁状態と定義する。職場の診療所で精神科医にかかった場合、（本人の不利益にならないであろうと思われる範囲で）本人の同意なしに人事部なり上司にその内容が漏れていると考えるべきである。上記のような場合、所属組織の指定医師（産業医）と自分の治療医師を別にするのもひとつの手である。睡眠導入剤は躁状態、うつ状態ともに不眠を伴うことが多い。うつ状態は基本的には、エネルギーが高まった躁状態に対して、うつ状態はエネルギーの低下状態と理解できる。その際、以下のような内容を教育する。例えば糖尿病・高血圧などの慢性疾患のように、完全に治癒（服薬が必要ない状態）することはなく、服薬継続が必要と説明する。一卵性双生児の一致率は60%にも及び（単極型は40%）、遺伝はかなり大きな影響があるといえる。この悲観的な思考によって、さらに気分が落ち込むという悪循環に陥ることが多い。また、上記の気分安定薬の効果が現れるまで2~3週間程度かかるので、その間、躁状態を抑えるため併用することが多い。1年間の期間有病率は0.2~1.3%である。職場の診療所に精神科医がいる場合はその医師にかかるのも手である。そのため、患者本人や家族に対して疾患や治療について充分教育することが重要である。本人は、躁状態を心地よく感じ、病気であると思わないことや、躁状態に戻りたいとさえ考える人もいる。うつ病相の場合、抗うつ薬を併用することも多い。ただし、この双極II型障害については、軽躁状態そのものが、患者や家族には認識されていないことも多く、自覚的には反復性のうつ病であると考えている患者も多い。躁状態の場合、家族を含め周囲の者は受容的態度に徹しつつ、やんわりと注意し、お金やクレジットカード、実印な...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:31 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
          </item>
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      <title>双極性障害（その35）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970177.html</link>
      <description>上記のような場合、所属組織の指定医師（産業医）と自分の治療医師を別にするのもひとつの手である。そのため、うつ状態の時は努めて物事を深く考えない方がよい。また、再発をコントロールしたり再発の兆候をモニターするなどの疾患教育や、ストレス管理のためや社会復帰に向けてのカウンセリングも重要である。炭酸リチウム、カルバマゼピン、バルプロ酸、クロナゼパムなどがある。服薬が不規則であると効果がないため、薬を規則的に飲み有効血中濃度に保つことが重要である。躁うつ病（そううつびょう）あるいは双極性感情障害（そうきょくせいかんじょうしょうがい）とも言う。躁状態の場合、家族を含め周囲の者は受容的態度に徹しつつ、やんわりと注意し、お金やクレジットカード、実印などを取り上げるなどして早めに精神科を受診させ薬物療法を受けさせることが必要である。軽躁状態は基本的に躁状態と同じ症状であるが、社会的・職業的機能に影響のない程度のものを、軽躁状態と定義する。職場の診療所で精神科医にかかった場合、（本人の不利益にならないであろうと思われる範囲で）本...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:31 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
          </item>
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      <title>双極性障害（その34）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970176.html</link>
      <description>[1]。また2剤以上組み合わせることで有効な場合もある。このため、長期にわたる治療が必要となる。双極性障害の生涯有病率は0.2~1.6%であるとされ、うつ病の6~15%と比べると、低めではあるが、けっして珍しい疾患ではない。1年間の期間有病率は0.2~1.3%である。躁状態から次の躁状態までの間隔は数カ月単位という場合から、数十年という場合もある。快楽的活動に熱中：クレジットカードやお金を使いまくって買物をする。その際、睡眠導入剤を併用することが多い。躁状態やうつ状態が病的なものであると認識することである。そのため、うつ状態の時は努めて物事を深く考えない方がよい。また、上記の気分安定薬の効果が現れるまで2~3週間程度かかるので、その間、躁状態を抑えるため併用することが多い。医師と合わないなと思う場合は、担当医にその旨を率直に相談するのが大事である。3)の症状では電話をかけられる人が迷惑なばかりか、電話で約束したことを本人が忘れていることが多く、患者本人の信用失墜につながる。この間、患者にとっては辛い状態がつづくことになるが、悲観的にならず抗うつ薬をのみ続けることが大切である薬の効き方は個人差があるため、抗うつ薬によりうつ症状が完全に消...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:31 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
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      <title>双極性障害（その33）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970175.html</link>
      <description>薬物療法は気分安定薬（あるいは感情調整剤）による再発予防を基本とする。なお官公庁や大手企業の場合、人事管理上の観点から職場の診療所もしくは指定病院の医師（産業医）の所見や診断書しか組織内で通用しない場合があるので注意を要する。抗うつ薬の効果が現れるのは、個人差はあるものの2~3週間程度かかる。躁状態の患者は、怒りっぽいことが多く、躁状態で起こした問題行動について、頭ごなしに注意したりすると喧嘩や時に暴力に及ぶこともあり注意を要する。一卵性双生児の一致率は60%にも及び（単極型...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:31 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
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      <title>双極性障害（その13）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970153.html</link>
      <description>症例によっては季節に左右されることもある。それまでの間、軽微な副作用（口の渇きなど）の方が先に現れることもある。後述の躁状態が1回認められれば、双極I型障害と診断がなされる。双極性障害は、躁状態を伴う双極I型障害と、軽躁状態を伴う双極II型障害に区分される。適切な時間の睡眠をとる、脳と体を休ませることに集中し、新しいことには無理をして取り組もうとしないほうがよい。3)の症状では電話をかけられる人が迷惑なばかりか、電話で約束したことを本人が忘れていることが多く、患者本人の信用失墜につながる。ただし、この双極II型障害については、軽躁状態そのものが、患者や家族には認識されていないことも多く、自覚的には反復性のうつ病であると考えている患者も多い。多弁：一日中喋りまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる。抗うつ薬の効果が現れるのは、個人差はあるものの2~3週間程度かかる。WHO国際疾病分類第10版（ICD-10）ではF31。シナプスと、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質を介した神経伝達機構に障害が生じるためであるとのモノアミン仮説が有力である[要出典]。再発を繰り返す可能性のある慢性疾患であり、長期的治療を必要とすること。また、7)の症状は、本人ばかりか家族も巻き込んで後に経済的に苦しむこととなり注意を要する。双極性障害（そうきょくせいしょうがい、英:bipolar disorder）は、躁状態とうつ状態を繰り返す精神疾患であり、気分障害の一つである。また、症例によっては従来の三...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:30 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
          </item>
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      <title>双極性障害（その19）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970159.html</link>
      <description>双極性障害の薬は一生飲み続けなければならないことが多く、続かなければ意味がないからである。Stanley Foundation Bipolar Network という最近の調査でも、調査開始後の1年間の観察で、双極性障害の約2/3は症状のため生活に大きな障害を受けていたという。例えば糖尿病・高血圧などの慢性疾患のように、完全に治癒（服薬が必要ない状態）することはなく、服薬継続が必要と説明する。疾患教育は再発予防のために、服薬の継続性を高め、ストレスを管理することなどが重要であ...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:30 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
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      <title>双極性障害（その12）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970150.html</link>
      <description>睡眠導入剤は躁状態、うつ状態ともに不眠を伴うことが多い。家族や友人などの周囲の人も、躁状態での言動を「本人の性格」などと解釈して嫌悪したり、うつ状態のことを「怠け」などと解釈することがある。WHO国際疾病分類第10版（ICD-10）ではF31。後述の躁状態が1回認められれば、双極I型障害と診断がなされる。双極性障害は、躁状態を伴う双極I型障害と、軽躁状態を伴う双極II型障害に区分される。抗うつ薬の一般的な副作用は、口の渇き、便秘、排尿困難、眠気、吐き気、嘔吐などである。そのため、まず病気であるという認識（いわゆる病識）を本人や家族が得る必要がある。適切な時間の睡眠をとる、脳と体を休ませることに集中し、新しいことには無理をして取り組もうとしないほうがよい。本人の自覚的には、エネルギーに満ち快いものである場合が多いが、社会的には、種々のトラブルを引き起こすことが多い。しかし、抗うつ薬の処方によって躁状態が誘発される場合もあるため、双極性障害における抗うつ薬の使用...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:29 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
          </item>
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      <title>双極性障害（その7）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970130.html</link>
      <description>また遺伝研究によって、疾患そのものは純粋な遺伝疾患ではないが、双極性障害になりやすい体質には遺伝的要素があると指摘されている。躁-うつの変動を抑制するための気分安定薬と呼ばれる一群の薬剤を中心とした薬物療法が主体となる。うつ状態の場合、病気の症状の一つとして、あらゆることが悲観的に感じられ、過去の行動が後悔となって思い出される。また、上記の気分安定薬の効果が現れるまで2~3週間程度かかるので、その間、躁状態を抑えるため併用することが多い。双極性障害は、うつ状態と躁状態を繰り返...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:22 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
          </item>
        <item>
      <title>双極性障害（その5）</title>
      <link>http://eri-soukyokusei.seesaa.net/article/79970128.html</link>
      <description>なお官公庁や大手企業の場合、人事管理上の観点から職場の診療所もしくは指定病院の医師（産業医）の所見や診断書しか組織内で通用しない場合があるので注意を要する。躁うつ病（そううつびょう）あるいは双極性感情障害（そうきょくせいかんじょうしょうがい）とも言う。WHO国際疾病分類第10版（ICD-10）ではF31。服薬が不規則であると効果がないため、薬を規則的に飲み有効血中濃度に保つことが重要である。このような状態が続いた場合、再発する可能性が高まる。また、再発をコントロールしたり再発の兆候をモニターするなどの疾患教育や、ストレス管理のためや社会復帰に向けてのカウンセリングも重要である。最近は非定型抗精神病薬を気分安定薬として使用することがある。三環系抗うつ薬はSSRIやSNRIに比べ躁転を引き起こしやすいので注意が必要である。Angstらによる研究では、約20年間の追跡を行ったところ、経過観察の15~20年目の5年間の期間に再発のない症例は、双極性障害ではわずかに17％であったとされ、8割程度の症例において、長期の経過後...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 00:15:22 +0900</pubDate>
      <category>双極性障害</category>
      <author>そううつ病対策</author>
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